ようこそ、工藤総体療術院へ

 
 
胃下垂・胃拡張…って、どう?
 
 
~自然治癒力活性療法のススメ~
 

 

昔からストレスがたまると胃が痛くなったりしたことはありませんでしたか?

ストレスと身体の関係はほとんどの方がそれほど重要視されていないと思います。


当院ではそんな内臓を調整する施術法です。
 
 なぜ、胃下垂・胃拡張が、健康と関係しているの?
 
「からだは食べた物から造られている」と言われているように、腸は食べた物から様々なことに関係する大事な所です。

 

血液は、人が生きていくための活動のエネルギーもでありますが、傷付いた細胞を修復したり、各器官のエネルギーとなって、病気を治す働きである「自然治癒力」そのものです。

その血液に異常があれば、自然治癒力は弱くなり、病気が治り難くなってしまいます。

また、からだに現れる不快な症状(痛みやコリ)は、身体の不調からきていると言われます。

胃下垂・胃拡張によって、臓器は圧迫(牽引)され、正常な機能が損なわれ、無理が蓄積して疲れが溜まってきます。

その結果、不調が現れていきますが、臓器に異常が現れても痛みを感じることはほとんどありませんからわからない事が多いです。

 

からだは臓器の不調を筋肉を緊張させて硬くすることで異常を教えてくれています。

これが、”からだが凝ってくる”仕組みであり、肩こり・腰痛やひざが痛い、からだが硬い、姿勢が悪くなるなどの根本的な理由です。


つまり、肩や腰、膝などを改善するには、胃を正常な状態に戻して
内臓の不調を取り除かなければ、根本的な改善には至りません。

ゆえに、

 体調が優れない方は私たちの療法では、胃下垂・胃拡張が関係していると考えます

 

 

胃下垂・胃拡張を正常にする事で、腸の働きは改善され、正常な血液が造られ、人が本来持っている自然治癒力が最大限に働くようになります。

また、からだの凝りや痛みの原因である身体の不調も軽減され、「症状を根本から治せるからだ」ができるのです。

 

以上の様な考えの元、当院の綜合腹部式総体療術では、まず、

症状の根源である「胃下垂・胃拡張」を正し、

腸を中心とする内臓の働きを良くして

全身の神経を和らげ、血流を改善して、

自然治癒力を高められるよう施術します。

 

不調の原因を取り除き、あなた自身の自然治癒力を高めることは、病気を根本から改善する唯一の方法と考えています。